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お中元 マナーについて

知っているようで、なかなか知らないお中元マナー。あなたは理解していますか?

■お中元を今回だけ贈る時はどうするの?

感謝の気持ちにプラス「これからも変わらぬお付き合いを」と言う意味が含まれているお中元。

毎年の恒例となる贈り物ですから今年だけ特別にお世話になった方であれば、のし紙を「お礼」として贈りましょう。

■お中元を贈るタイミングを逃したら?

「暑中御見舞」として贈ります。

また関東地域では立秋をすぎると「残暑御見舞」とするのが一般的。

なお、「暑中」とは二十四節気の中の「大暑」に当たる時期のことで、
7月20日ごろから立秋の前日までのことを指します。

目上の方へ贈る場合は、「暑中御見舞」「残暑御見舞」ではなく、
「暑中御伺い」「残暑御伺い」として贈りましょう。

■喪中のときは、お中元はどうすればいい?

お中元はお祝いではなく、
当方、先方のいずれかが喪中であっても、差し支えはありません。

ただ四十九日を過ぎていない場合や、まだ気落ちされていると感じたら、
時期をずらして「暑中見舞」または「忌中御見舞」や無地のしで贈るとよいでしょう。


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