「会津」の記事一覧

馬刺しのタレは、全国で微妙に違う?

▼本場熊本は『甘口醤油+おろしニンニク+生姜』  一般の刺身醤油に比べて濃厚で九州ならではの濃ゆい甘口が特徴です。  その馬刺し醤油に“すりおろしニンニク”と“生姜”を1対1の割合で混ぜていただくと、さらに馬刺しの旨味を …続きを読む

会津の馬刺しを全国に発信する!

▼会津ブランドを全国に発信する!  会津の馬肉を全国にアピールしていこうと立ち上げられたのが「AIZU SAKURAプロジェクト実行委員会」。  会津は日本酒造りが有名で、馬肉の聖地でもありますが、その割に会津の馬肉があ …続きを読む

福島県に残された、馬刺しと力道山の関係のお話

▼会津で馬刺しが食べられたキッカケは?  会津での馬刺しと辛味噌のルーツは「力道山」と言われています。  昭和30年ごろに、当時プロレスブームを巻き起こした国民的ヒーローである「力道山」が会津の鶴ヶ城に来て興行を行なって …続きを読む

熊本とは違う!?馬刺しに辛味噌を使うのが会津流

▼会津の馬刺しには“辛味噌”  馬刺しを食べる際、熊本では「おろしニンニク」と「おろし生姜」を薬味に用いますが、福島・会津では“辛味噌”が主流。  辛味噌は唐辛子やにんにく、味噌を合わせたもので、醤油に溶かして馬刺しを味 …続きを読む

馬肉生産量で全国2位の福島県

▼熊本に次ぐ馬肉の生産量2位の福島県  ”馬肉王国”熊本の陰に隠れがちですが、実は福島は馬肉の生産量全国2位の県。  会津若松や喜多方などの“会津”地方において盛んで、馬肉において「西の熊本、東の会津」とも呼ばれています …続きを読む

熊本の馬刺しは重種馬の馬肉でサシが特徴

▼熊本の馬刺しは”サシ”が特徴  食用とされる馬の品種は、大きく分けると800㎏~1tクラスまで肥育する「重種馬」と、600㎏前後のサラブレッドやアラブといった競争馬にも使われる「軽種馬」があります。  熊本の馬刺しは「 …続きを読む

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