馬刺し単品

たてがみ馬刺しとは?たてがみの美味しい食べ方を解説

2021年9月14日

【熊本馬刺し】たてがみ馬刺し

たてがみ馬刺しは、別名コーネとも呼ばれ、1頭の馬から5kgほどしか取れない希少な部位です。
コリコリとした食感で、脂に甘さを存分に味わえる部位です。
赤身と一緒に食べると、また一味違った味を味わう事ができます。
この「6種の馬刺しを食べる「熊本馬刺し」お試しセット」では、50gパックが1パック入っています。

たてがみ馬刺し通販

商品名たてがみ馬刺し
内容量約50g
保存方法冷凍
賞味期限加工日より180日(詳細は商品貼付のラベルに記載しております。)
包装方法馬刺しは、約50gずつの小分けパックでお届けしています。
産地国産(※カナダ生まれの馬を、熊本で大切に育てております。カナダ産熊本肥育)

たてがみ馬刺しの食べ方

たてがみ馬刺しが届いてから調理まで

熊本馬刺しドットコムの馬刺しは、冷凍のブロックでお届けしています。
冷凍ブロックが届いたら、すぐに冷凍庫で保管してください。

調理時には、

  1. 真空パックのまま流水解凍、また氷水に浸けます。
  2. 季節によっても違いますが、1分から3分ほどで外側が少しだけ柔らかくなってきます。
    このとき、解凍しすぎると、切りにくくなってしまいますので、中心部は凍ったままの状態で解凍を終了します。
  3. 次に真空パックから取り出し、カットします。
    たてがみ馬刺しの場合は、1.5~2mmの厚さで切ると美味しく召し上がっていただけます。

タレ・薬味について

ふたえご馬刺しに合うタレは、なんと言っても馬刺し専用醤油。
九州産の甘い醤油は、上赤身馬刺しの旨味を引き立ててくれます。

薬味はお好みで、にんにく・しょうがなどが馬刺しの本場熊本では一般的な薬味です。

たてがみ馬刺しの部位

熊本馬刺しドットコムが取り扱っている「たてがみ馬刺し」は、首部分の皮下脂肪です。
体内脂肪とは異なり、「コリコリ」として食感を楽しめます。
別名コーネ脂とも呼ばれる珍味で、馬一頭から5kgほどしか取れない希少部位です。

たてがみの美味しい食べ方は?やっぱり刺身で食べるのが一番?!

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たてがみは真っ白で、脂身のような見た目です。
しかし、食感は脂身とは全く異なり、コリコリとした食感で、口の中で噛むたびに口中に甘みが広がります。

このたてがみの食感や脂の甘味を一番美味しく味わえるのは、やっぱり生!刺し身です。
馬刺しの本場熊本でも、たてがみを刺身(馬刺し)以外で食べることはほとんどありません。

赤身の馬刺しなどよりも薄めにスライスして食べるのがオススメです。
赤身馬刺しなどは、真空パックで冷凍された状態のものを、10分ほど流水で解凍し、馬刺しブロックの中心部が凍った状態でスライスすると、綺麗にカットすることができます。
しかし、たてがみは、半解凍まで解凍してしまうと、非常に切りにくくなってしまうので、あまり解凍せず、ほとんど凍った状態で1.5mm〜2mmくらいの厚さにカットすると、カットしやすく、美味しく召し上がっていただくくことができます。

赤身を重ねて食べると美味しさ倍増!食卓も華やか!

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たてがみは、コリコリとした独特の食感がクセになる部位で、そのまま食べても十分美味しいですが、赤身と食べたらもっと美味しくなります!
それは大トロを食べているかのよう!だまされたと思って、一度赤身と重ねて一緒に食べてみてください!新しい馬刺しの美味しさに気づくかもしれませんね!
赤身と重ねて食卓に並べると一気に華やかになりますね!

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たてがみってどんな味なの?

見た目から食べることに少し抵抗があるという方もいるのではないでしょうか?
でもたてがみは、クセが無く、コラーゲンを多く含んでいます。そして、希少部位なので、もし、食べられる機会があったときは、ぜひ食べてみてください!
それでもまだ抵抗ある方は、赤身と一緒に食べてみてくださいね!

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