馬刺しの基礎知識

馬の仕入れ

小ポーションで仕入れるメリットとデメリット

▼仕入れるサクの大きさがポイント  飲食店向けの馬肉の商材に関しては、馬刺し用のサクがメイン商材になっています。  それだけ馬刺しの需要が大きいです。馬刺し用のサクは余分な脂やスジが取り除かれており、 ...

馬の仕入れ

馬肉をブロックで仕入れるメリットとデメリット 

▼幅広い馬肉メニューの開発に!  ブロック肉で仕入れすることによるメリットは、鍋料理やステーキ、揚げ物など、過熱する料理で幅広い馬肉のメニューを開発する際などに検討しやすいということです。  ブロック ...

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馬肉の部位

ほとんど手に入らない馬刺しの希少部位

 今回は、本場熊本でもあまり手に入れる事ができない、取り扱う飲食店が少ない希少部位の紹介をしていきたいと思います!  希少部位というのは馬一頭から取れる量が少ない部位の事ですが、希少度が高いのはどこ? ...

馬肉の部位

じつはこんなにある、馬肉の部位と種類

2016/2/1    , , ,

▼馬肉の部位と呼び名の一例  馬肉にも牛肉や豚肉と同様、いろいろな部位があります。一例ですが、商品購入の際のご参考にどうぞ。馬特有の部位は「たてがみ」と「ふたえご」になります。 【たてがみ】 油なのに ...

馬の生産

実はほとんど流通しない「熊本県産」の馬刺し。年間生産数は数百頭だけ!?

▼熊本名物の馬刺し、ほとんどが「熊本県産」ではない  熊本名物で知られる馬刺しですが、実は「熊本産」と表示できる熊本生まれの馬は年間に200頭もいません。  需要が多いため、カナダからの輸入馬と北海道 ...

馬の生産

熊本県の馬刺しの流通の流れ

2016/1/14    , , ,

   私たちが普段食べている馬刺しは、どこからどのような人の手が加わり手元に届くのか、弊社を一例としてご紹介していきます!大まかな流れとしては下のようになっています。   【カナダ】―飼育―空輸―【契 ...

馬の生産

「カナダ産国内肥育」の馬刺しの生産の流れ

2016/1/14    , , ,

▼「カナダ産国内肥育」とは?   カナダで生まれた馬を日本で肥育したことを「カナダ産国内肥育」といいます。  農林水産省の「食肉を目的とした馬の輸入頭数の推移」を見ると、馬の生体(生きた馬)の輸入頭数 ...

馬の生産

「国産」の馬刺しの生産の流れ

▼日本で食されているのは「国産」と「輸入」だけではない  日本で食されている馬肉は、国内で産まれた馬を、国内で肥育した国産と、海外で生産されたものを馬肉の状態で輸入する「輸入」だけではありません。   ...

馬の産地

馬肉の輸入量ランキング 2位はメキシコ。第一位は?

2016/1/14    , , , ,

▼輸入先はカナダがダントツ1位! 馬肉の輸入量(2011)                                            ※財務省の貿易統計より参照               ...

馬の産地

馬の生産量ランキング…2位は福島。1位は?

▼ダントツ1位はやっぱり熊本!  馬刺しといえば熊本といわれる通り、生産量・消費量ともに日本一を誇っています。生産量2位の福島と比べても、その差は歴然。熊本が馬肉王国といっても過言ではない事がわかると ...

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