馬刺しのカロリーは?実は栄養価が高い健康食材

2016/01/05

馬肉文化圏を中心に古くから食されてきた馬肉が注目されているのは、高い栄養素にあり、
“健康食材”として評価されているからです。

特に女性に嬉しい栄養素が盛りだくさん!その理由をご紹介していきます!
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▼カロリーはなんと、牛豚の約2分の1以上!

馬肉は100グラムあたり110kcalと低カロリーで代表的な鶏のササミと同じくらいのカロリー。

それに、馬肉以外は生で食べることはできないので、調理次第でカロリーは大きく差が開きますね。

二の腕

▼高タンパク

馬肉はタンパク質が豊富な上に、保温効果や血管を強くするペプチドが多く含まれています。

 高タンパク質の食品としては乳製品や卵類、大豆類などに含まれているので有名ですよね!
 
血管を拡張するので高血圧の人には血圧を下げる効果もありますし、骨や筋肉、細胞を作る働きもあるので普段の食事にタンパク質を取り入れるというのはとても重要なことなんです!

いらいら

▼鉄分とカルシウムは豚・牛の3~4倍

鉄分、カルシウムともに他の食肉より優れていて、鉄分はほうれん草やひじきよりも多く、鶏肉の10倍にもなります。

生理がある女性にとっては貧血防止、イライラ防止にもなります。

果物 

▼ミネラルとビタミンが豊富

ミネラルは牛肉や豚肉の3倍。多種のビタミン類が豚肉の3倍、牛肉の20倍も含まれています。

馬肉に含まれるビタミンは、皮膚を美しく保ち、病気の回復を助ける「ビタミンA」や、糖質の代謝を促進するゆえに、肥満防止やダイエットにつながる「ビタミンB1」、不足すると、貧血、頭痛、めまいなどいが引き起こるとする「ビタミンB12」などが含まれています。

そのほかにもビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。

牛

▼牛肉の約3倍以上のグリコーゲン

グリコーゲンは動物性の多糖類の一種で、ブドウ糖に変化し、エネルギー源として大切な役割を持っています。

馬肉を食べると体が温まるといわれるのは、グリコーゲンの働きかもしれません。過労気味、貧血気味の現代女性にとってはとても嬉しい健康食材です。

ランニング

▼健康に欠かせない必須脂肪酸

 馬肉自体に脂肪は少ないのですが、健康に欠かせない必須脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸、オレイン酸等の不飽和脂肪酸)が多く含まれています。

これは人の体内では造ることができない善玉コレステロールで、コレステロール値を下げたり血液循環を良くする効果もあります。

この不飽和脂肪酸が不足すると、発育不良や動脈硬化、心筋梗塞などになるので、ぜひ馬肉でこの栄養をとってほしいものです。
 

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