馬刺しの安全性 馬刺しの安全性

馬のレバ刺しだけ食べる事ができるその理由とは?

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▼馬肉は生で食べて安全なの?

反芻動物(牛・羊・鹿など)は腸管出血性大腸菌(O157等)を保菌しているケースがありますが、馬は胃が一つしかないので腸管出血性大腸菌のリスクが低いです。

厚生労働省の資料による平成11年~22年度の調査でも馬刺しから腸管出血性大腸菌は検出されていません。

同時に、食肉による細菌性食中毒の原因となるカンピロバクターについても、リスクは低いといえます。

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▼馬レバーは美味しいの?

牛レバーは濃厚(ねっとり)した食感ですが、馬レバーは、コリコリした食感が特徴です。

牛レバー、豚レバーと比べても「くどさ」と、レバー独特の「臭み」がなく初めて食べる方でも抵抗無く食べられます。

牛レバー刺しはどこに行っても食べることはもうできないので、馬レバ刺しの人気があがっています。レバ刺し好きな方はぜひ一度食べてみてください!

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▼本場熊本でも手にいれるのは難しい?

馬一頭からわずかしかとれない希少部位になります。

今や生で食べられるのは馬レバーのみとなったこともあり、一層と希少性があがりました。馬レバーを取り扱う飲食店も本場の熊本でもそう多くはありません。

そして人気も高い為、さらに希少度は高くなっています。

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▼どうやって食べるの?

本場の熊本ではニンニク醤油、ゴマ油、ネギなどを薬味にして出している飲食店も多いようです。

またはゴマ油に塩を入れて食べたり、生姜のすりおろし醤油で食べられても美味しいです。お気に入りの薬味、食べ方をぜひ探されてもいいかもしれませんね。

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