福島県・会津若松の馬肉文化

熊本とは違う!?馬刺しに辛味噌を使うのが会津流

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▼会津の馬刺しには“辛味噌”

 馬刺しを食べる際、熊本では「おろしニンニク」と「おろし生姜」を薬味に用いますが、福島・会津では“辛味噌”が主流。

 辛味噌は唐辛子やにんにく、味噌を合わせたもので、醤油に溶かして馬刺しを味わってください。

 ニンニクが香り、ぴりりと感じる辛味噌が会津馬刺しのあっさりした赤身の美味しさをグッと引き立てます。

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▼なぜ辛味噌が愛用されているの?

 もともと会津は、醤油や味噌などの醸造系の食文化があったことから、ごく自然な形で広まったという説もあります。あるいは、寒い地方だからとの説も…。

 いずれにしても、赤身と辛味噌の相性の良さは抜群で、会津の馬刺しには欠かせない最高のパートナーといえます。

 熊本の馬刺ししか知らないという方は、福島に立ち寄った際には、ぜひ召し上がれ!新しい馬刺しの美味しさの発見につながるかも…!

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▼辛味噌はいろんな料理に合う!

 馬刺しの薬味の辛味噌は、ご自宅で作る方も多いとか…。

 馬刺し以外にも、白身魚、炒め物、お肉の味付け等、いろんな組み合わせに合うのでぜひ自分好みの辛味噌を作ってみてはいかがでしょうか。簡単に作る事が出来るので是非お試しあれ!

 精肉店などでは馬肉と一緒に辛味噌も販売されていて、「辛味噌の味で馬肉を買う店を決める」といったお客も多いほど、地元では辛味噌は重要視されているんです!

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